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パシフィカ・ノースウェストはグラビティフォールズの開拓者とされるナサニエル・ノースウェストの玄孫の女の子。家が裕福な街の人気者。自信家で高慢な性格。メイベルとはライバルで事あるごとに対立している。



伝記

初登場7話では、ミステリーハウスで開かれたパーティーに参加し、メイベルの名前を「太ったおばさんの名前みたい」、メイベルの新しい友達のキャンディーを「フォークガール」、グレンダを「トカゲレディ」と馬鹿にした。その後メイベルとパーティーキング対決をし、メイベルが優勢になったため、観客をにらんで脅し自分に拍手を送らせて同点になった。また椅子で寝ていたマクガケット爺さんをお金で釣り拍手させて優勝した。

8話では開拓者の日のオープニングセレモニーで、衆人環視の中、メイベルを間抜けと言って侮辱した。その後もメイベルを馬鹿にするが、ディッパーから直接グラビティフォールズの真の開拓者についての書類を渡され、ノースウェスト家は本当は町の開拓者の一族ではないと知る。(真の開拓者はアメリカ8・5代大統領のクエンティン・トレンブリーだった。)

9話ではよったんを見つけたメイベルを「メイベルが実の兄弟を見つけたわ」とからかった。その後諸事情により一時よったんはパシフィカの豚になってしまうが、最後はメイベルの豚になる。また、よったんの代わりに鶏を手に入れたらしく、ラストシーンで突かれていた。

セヴラル・タイムズのファンらしく、17話ではコンサートに来ていた。

20話ではギデオンが盗撮したビデオの中で、メイベルの顔の写真に向かってダーツを投げていた。このようにシーズン1では主に悪役として登場する。

23話ではミニゴルフをしていたメイベルたちを、ぽっちゃり(スース)、年寄り(スタン)、みじめ(ディッパー)、歯の矯正(メイベル)と言って茶化すが、そのお返しにメイベルから「中身からっぽで漂白したブロンドヘアのセレブ気取り女!」と挑発される。自信満々にミニゴルフの勝負を受けて立つが、リリパティアンたちによって捕まり風車にかけられそうになる。その後メイベルに助けてもらい、協力してリリパティアンたちを撃退する。その後メイベルに「家まで送る」と言われ拒否するが雷が鳴ったので、しぶしぶ送ってもらう。車の中でメイベルにタコスを食べるか聞かれるが、「施し」は受けないといって拒否する。が、メイベルは「分けっこ」だと言って彼女に分け与えた。(後に彼女の家が大豪邸だと知ったディッパーが『タコス代もらえば良かった』とぼやく。)車を降りた後、「⦅今日は⦆楽しかったわ。」とほほ笑んで言った。このように、この回で彼女のメイベルに対する印象が変わったのである。

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